Seminarセミナー情報

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講師:中原 孝子氏

7/26(金)開催 ハイコンセプト倶楽部「変化の激しい時代に求められる人事、人財開発の将来像」

AIの進展に伴い業務や人材に求められるスキルが大きく変化しています。

その中で事業部門に比べて、人事部門、特に人材開発部門は、起きている課題への対処となっており、
テクノロジー、特に「HRテクノロジー」に対して、どう対応するかといったレベルの話が
焦点になる事も多いのではないでしょうか。

 

HRテクノロジーの必要性もさることながら、
なぜ「今」、人事がデータ・ドリブンでテクノロジーを活用した人事にならなければならないのか。
AI時代を見据えた人事として提示すべき求められる人材の将来像は?
スピーディな変化に対応していくために人事に求められるスキルや知識とは何か?

 

人事部門や人材開発部門にとってのテクノロジー活用の紹介ではなく、
データやテクノロジーの活用の前に存在する様々な問いを整理して、
参加者の皆さまの組織創りの一助となる時間をご提供できればと存じます。

 

皆さまのご参加をお待ちいたしております。
 

【セミナー内容】
デジタル時代の人事:
第4次産業革命(インダストリー4.0)がもたらす人事の役割の変化
 ・あらゆるところに起こっている「データ」との連携
 ・爆発するデータの人事にとっての意味
データ・ドリブン人事(インテリジェント人事)とは?
データ・ドリブン戦略人事に必要なアナリティクス要素
 ・HRアナリティクス要素とアナリティクステクニック(ツール)
人事として知っておくべき重要なデータとテクノロジー動向
「データ」を持ったピープルフォーカス機能へ

[講師プロフィール] 中原 孝子(Koko Nakahara)氏
ATD 認定CPLP
株式会社インストラクショナルデザイン 代表取締役社長
国立岩手大学卒業後、米コーネル大学大学院を経て、外資系製造販売会社、金融機関、IT企業にて
人材戦略部門のマネージャーを歴任する。
2002年5月に株式会社インストラクショナル デザインを設立し、
人材育成計画全般や効果的な研修設計と効果測定実施のためのインストラクショナル・デザインの支援、
パフォーマンスコンサルティング(Human Performance Improvement、翻訳書「HPIの基本」)、
グローバルタレントマネジメントの企画運営支援なども行っている。
ATD(米国の人材開発機構)メンバーネットワークジャパン副代表も務める。
ATDの国際カンファレンスをはじめ、各国の人事・人材開発カンファレンスでの講演も多数。

Overview開催概要

セミナー名 7/26(金)開催 ハイコンセプト倶楽部「変化の激しい時代に求められる人事、人財開発の将来像」
開催日時 2019年7月26日(金) 18:00〜20:45※懇親会含む
定員 18人
金額 3,000円
会場 株式会社人財ラボ
住所 〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル16F
麹町駅から徒歩3分、永田町駅から徒歩8分、半蔵門駅から徒歩9分、
四ツ谷駅から徒歩11分
講師名

中原 孝子氏