Blog社長ブログ

2019.05.18

ATD人材開発国際会議2019参加速報①「ATD と日本の活動について」

ATD2019

今年も人材開発国際会議:ATD2019 International Conference & Exposition(ATD-ICE)に参加します。

 

5月19日から5月22日まで米国ワシントンDCで開催されます。
ATD(Association for Talent Development)とは、組織開発、人材開発に関わる人と組織の成長を支援するため、
世界100カ国以上をネットワークで結び、75年の歴史がある国際組織です。

ATD−ICEは、毎年米国で開催する、世界最大規模の人材開発国際会議と展示会のことで、
毎年世界中から1万人以上の人事・人材開発に関わる担当者、専門家、コンサルタントが
一同に介し情報交換を行います。

 

日本でも、ATDの活動は人事・教育関係者を中心に広がりを見せています。
ATDの日本支部は、2007年に浦山氏(株式会社IPイノベーションズ社長)の声がけを受け、
私達有志3人で準備をして、2008年ATD日本支部発足、現在は18名の理事が、ボランティアとして活動しています。

今年もATD−ICEには、日本支部の理事をはじめ、多くの日本人が参加すると思います。
今、日本では「空前の人材不足」「アルバイト時給の高騰」「少子高齢化対応」など
人事や人材開発部門は常に難題に取り組んでいるのが実情です。

 

明日からのATD−ICEは、日本とは異なり、グローバルの視点から
これからの人と組織の成長に関わる課題について議論されます。
毎年参加していますが、ATDで議論されるテーマと日本の課題のつながりを探求し、期間中日記を書きます!

 

株式会社人財ラボ代表取締役社長
ATD International Member Network JAPAN 理事
下山博志