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2017.10.25

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6. 批判的思考(クリティカルシンキング)研修
学習目的:批判的思考の概念を理解して本質や真実を捉えるための思考方法を学ぶ
内容(1日):
1. 批判的思考とは
・ 批判的思考とは?
・ 批判的思考のメリット
・ 同一性重視の集団心理と体制に所属を選択する心理

 

2. 批判的思考のステップ
・ 批判的思考の4ステップ
・ 事例「東京オリンピックのボート会場はどこに?」

 

3. 5つのNG態度
・ 5つのNG態度とは
・ グループワーク「会議における参加者の態度について」

 

4. 演習
・ グループで意見をまとめ発表するプロセスを通じて批判的思考を鍛える
・ テーマ1「リーダーの意思決定」
・ テーマ2「自社の禁煙キャンペーン」
・ テーマ3「グローバル化促進のための社員の英語力向上活動」
・ テーマ4「ハンバーグ店の売上向上施策」

 

5. まとめ

 


 

7. システム思考研修

学習目的:様々な視点から物事のつながりと全体像を把握できるようになる
内容(1日)
1. システム思考とは
・ システム思考とは?
・ 出来事の関連性「風が吹けば桶屋が儲かる」
・ 演習「レストランの売上の改善」
・ ロジックツリーで考える
氷山モデルで考える
システム思考的に考える
システム思考の効果
論理的思考とシステム思考の違い

 

2. 時系列変化パターングラフ
・ 時系列変化パターングラフとは?
・ 時系列変化パターングラフの書き方

 

3. ループ図
・ 個人ワーク:「自分の仕事の問題についてループ図にまとめる」
・ ループ図とは?
・ ループ図作成の際の注意点
・ 事例:「評判のレストランの浮き沈みについて考える」
・ 演習:「仕事とモチベーション」
・ 演習:「プロジェクトの質とスピード」
・ 演習:「スポーツジムの憂鬱」

 

4. システムの原型
・ システム原型とは?
・ 成長の限界
・ 問題のすり替わり
・ 成功には成功を
・ ブレインストーミング
・ 演習:「自分の仕事の問題についてシステム思考で考え解決策を出す」

 

5. まとめ

 


 

8. 会議ファシリテーション研修

学習目的:社内における会議で、会議目的を達成するためのファシリテーションができるようになる。
受講対象者:中級管理職、現場管理職
内容(1日)
1. ファシリテーターに求められる役割
・ 会議とは
・ 会議ファシリテーションとは
・ ファシリテーターに求められる2つの役割

 

2. 会議前に行う効果的な準備
・ 目的とゴールの設定する
・ 論点を想定する
・ 個人演習:論点の把握
・ 論点想定のポイント
・ 参加者を理解する
・ 会議進行をコントロールする
・ 個人演習:参加者への対応案

 

3. 会議中に行う効果的な進行
・ ファシリテーターの2つの役割
・ 会議の進行における重要な4つのポイント
・ 発言を引き出す
・ 理解し共有する
・ 議論をコントロールする
・ 対立に対処する

 

4. 実践!ファシリテーション
・ 議題1:「スキャンダルで休業中のタレントを復帰させるには?」
・ 議題2:「今以上の働きがいのある魅力的な職場を作るには?」
・ 議題3:「地域に喜ばれる店になるために会社がすべきことは?」

 

5. まとめ

 


 

9. 交渉力研修
学習目的:ビジネス上の目的を達成するためのネゴシエーションスキルを理解する
内容(1日):
1. ネゴシエーションとは
・ ネゴシエーションとは?
・ あなたにとっての交渉とは?
・ 相手との関係から見る交渉の種類
・ グループワーク「自社にはどのような交渉があるか?」
・ スマートネゴシエーション

 

2. ネゴシエーションの4原則
・ 4原則を知る
・ 1人と問題を分ける
・ 2利害に焦点を絞る
・ 3選択肢を考える
・ 4判断基準を持つ
・ 個人ワーク「過去の交渉の成功要因を考える」
・ グループワーク「よかった交渉とその成功要因を共有する」

 

3. 5つの基本テクニック
・ 5つの基本テクニックとは
・ 感情テクニック
・ 論理テクニック
・ 威嚇テクニック
・ 駆け引きテクニック
・ 妥協テクニック
・ ケーススタディ:「家電店での値引き交渉」
・ ケーススタディ:「アルバイトへのシフト交渉」
・ ケーススタディ:「商店街店長たちによる駐車場の確保交渉」

 

4. 成功物語の作成
・ 成功物語の立て方
・ 1交渉の状況設定
・ 2最初の交渉での失敗
・ 3その後の改善努力
・ 4最終的な交渉の成功
・ グループワーク:「交渉シーンを想定し、理想的な成功事例を物語る」

 

5. その他の交渉テクニック
・ フット・イン・ザ・ドア・テクニック
・ ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック
・ ロー・ボール・テクニック

 

6. まとめ

 


 

10.問題解決手法研修
学習目的:仕事上の課題を発見し、課題の解決方法を考えられるようになる
内容(1日)
1. 問題と課題
・ 問題と課題の違い
・ 問題とは
・ 課題とは
・ よくあるリアクションによる問題解決

 

2. 問題解決の4ステップ
・ 問題解決の4ステップ
・ 1原因の深掘りをする
・ 演習:問題の原因を考える
・ 2問題の全体像を捉える
・ 3解決策を考える
・ 4計画目標を設定し実行する
・ 効果的な計画目標の特徴
・ 演習:問題を解決する計画を作る

 

3. 仕事での課題解決を考える
・ 個人ワーク:自身が仕事上で困っていることを課題解決する計画目標を立てる
・ グループワーク:立てた計画目標を共有しアドバイスし合う
・ 個人ワーク:アドバイスを元に計画目標を修正する
・ 自己宣言:計画目標を発表する

 

4. まとめ